イノデ 「猪手」
中鬱蒼とした林下や谷沿いの湿ったところなどに生える多年草。撮影エリアないでも多く分布している。葉は長さ1メートルい以上に達し、長楕円状で2回羽状に分裂。葉柄には画像のように表面に褐色の毛状の鱗片がある。
和名は、猪の手の意味で、輪片を密生し、こぶし状に巻いた若芽をイノシシの手になぞらえたもの。
分布は、本州、四国、九州。
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撮影機種 デジタルカメラ
2005 4 8 撮影
2005 4 8 撮影

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