オオガンクビソウ 「大雁首草」
山林下に生える多年草で、高さ1メートルほどになるが、撮影エリア内では少ない。上部の枝は頭花のすぐ下が太い。下部の葉は広卵形でふちには不ぞろいの鋸歯がある。上部の葉は小さくなる。頭花は同じヤブタバコ属のヤブタバコ及びガンクビソウと比べ最も大きい。基部の苞葉が多くてよく目立つ。総苞は椀状である。花期は8〜10月。
分布は、北海道、本州(中部地方以北
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撮影機種 デジタルカメラ
2002 8 30 撮影
2002 8 30 撮影
UP
2002 8 30 撮影
2005 9 16 撮影
2005 9 16 撮影 葉表
2005 9 16 撮影 
UP
2002 8 30 撮影

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