ネジバナ 「捩花」
別名 モジズリ 「綟摺」
山日当たりのよい草地や芝生などに生える多年草。撮影エリア内でも少ない。花茎は高さ10〜40センチになる。花は淡紅色で背萼片と側花弁は重なってかぶと状になる。白い舌のようにしたにつきでているのが唇弁で、ふちに細かい歯牙があり、内側に短毛状の突起が密生している。花は画像のように横向きに咲くのが特徴。なお、花序のねじれ方であるが右巻きと左巻きの両方ある。画像は右巻きである。花期は5〜8月。
和名は、花が花茎の周りに
螺旋状に並んで咲くことからこの名がある。別名の綟摺は、綟れ模様に染めた絹織物の一種で、ねじれた花序をこれにたとえた。
分布は、日本全土。
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撮影機種 デジタルカメラ
2005 7 1 撮影
UP
2004 7 2 撮影
2004 7 2 撮影
2004 7 2 撮影
2004 7 2 撮影
UP
2004 7 2 撮影


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