ミゾソバ 「溝蕎麦
 別名 ウシノヒタイ
水田の溝や畦、休耕田、川岸などに生える高さ30〜1メートル一年草で、茎にはママコノシリヌグイと同様下向 きの刺がある。下部は地をはう。托葉鞘は長さ5〜8ミリの短い筒形である。
葉は互生し、ほこ形で、
先は鋭くとがり基部は耳状に張り出す。なお、葉には画像のように黒褐色の斑紋が入っているのと、ない種類もある。
花は8〜10月頃、
淡紅色または白色の花を枝先に十数個固まってつける。
和名は、溝ソバの意味で、溝に繁茂しソバに似ている野で。別名は、葉の形が
牛の
顔(額)
を思わせることによる。
分布は、北海道、本州、四国、九州。
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撮影機種 デジタルカメラ
2006 10 20 撮影
2003 10 17 撮影
2004 10 15 撮影
2003 10 17 撮影
2006 10 20 撮影
UP
2006 10 20 撮影
2001 10 26 撮影
2001 10 26 撮影
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2001 10 26 撮影
2001 11 2 撮影
2001 11 2 撮影
2001 11 2 撮影
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2005 11 11 撮影
2005 11 11 撮影
2001 11 13 撮影
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2001 11 16 撮影
2001 11 16 撮影
2001 11 16 撮影
2000 12 1 撮影
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2001 12 9 撮影
2003 10 17 撮影
葉表 2005 11 11 撮影    葉裏
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葉表 2003 10 17 撮影    葉裏

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